プレゼント用の箱を販売している場所ってどこ?ダンボールで自作するのもアリ!

お店で商品を購入するとプレゼント用のキレイな箱に包んでくれますよね。

あの箱。自分でオリジナリティのあるものを用意できないかな……?と思い、プレゼント用の箱を販売してくれるお店を探してみることにしました。

大切な友人、恋人など、大切な人にプレゼントを贈るとき、ちょっと特別なプレゼントボックスで驚かせたいという方はぜひご覧ください!

○プレゼント用の箱を買える場所


 

プレゼント用の箱――ギフトボックスを販売しているお店を以下にまとめてみます。

 

・ホームセンター

 

コーナンやカインズ、ホーマックなど、近くのホームセンターにギフトボックスに使えそうな箱が売っていました。ホームセンターで売っている箱はシンプルなものがほとんどなので、そのまま使うのではなく、自分でシールを貼ったりリボンを貼ったりして、アレンジするとよさそうです!

ホームセンターにはボックス内に入れるのにぴったりな細い紙(紙パッキンと呼ぶそうです)やプチプチが手に入るので便利です。バレンタインシーズンなどには贈り物用の特設コーナーも作られたりするほか、大きなお店ではギフト用のコーナーがあったりします。

いつも行くホームセンターの意外な場所にギフトコーナーがあるかもしれませんよ!

ちなみに、わたしの家の近くのホームセンターでは文具のコーナーにギフト用の箱が売られていました。

 

・100円ショップ

 

ダイソーや、キャンドゥ、セリアなど、100円ショップでもプレゼント用の箱を購入することができます。わたしは100円ショップの中でもセリアがおすすめです。セリアは女性向けの可愛い商品が充実しており、ラッピング用のフィルムや箱、梱包材のほか、可愛いメッセージカードも購入することができます。

「メッセージシール型色紙」という色紙もとても便利です。この紙はメッセージを書いてペタッと貼ることができる優れもの。プレゼントの上にペタッと「ありがとう!」とコメントを入れるとより思いのこもったラッピングになると思います。

 

・文房具屋

 

文房具店にもプレゼント用の箱が置いてある場合もあります。

ホームセンター同様、シンプルな箱が多いので、マスキングテープなどで工夫してオリジナルのボックスを作るのに最適です。

 

・スーパー

 

イトーヨーカドーやイオンなどの大手スーパーにもプレゼント用の箱が置かれていました。ただ、100円ショップと比べるとちょっと割高なので、シンプルだけど質が良いものを欲しいときに最適です。

 

・バラエティショップ

 

ドンキホーテやLoft、東急ハンズ、PLAZAなどにはちょっとお高めの可愛いプレゼントボックスが売っています。ディズニーキャラをはじめ、キャラクターものに強いと思います。

その昔、わたしはスーズーズーというキャラクターものにハマっていたのですが、スージーズーの箱に入ったプレゼントをもらってとても嬉しかった思い出があります。

 

このほかにも、包装用品を扱うお店や無印良品などにも箱が売っていますよ!「このお店にはあるかな~?」と買い物のついでにお店に立ち寄ってみると、面白い発見があるかもしれません。

近くに100円ショップもホームセンターもないという場合は、Amazonや楽天などの通販で購入するのもおすすめです。

 

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ヘッズ(Heads) 1,175円

 

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Amazonや楽天の場合、ほかの購入者さんのレビューを参考にできるのが良いですね!中には★1で「ぺらぺらすぎる、使い物にならなかった」というものもあったので、絶対失敗したくない、という場合は評価の高い箱を選ぶようにすると良いと思います。

 

 

○プレゼントを贈る際の梱包のコツ


 

プレゼントを贈るとき、お店にプレゼント用の梱包をしてもらうのをあえて断って、自分オリジナルの梱包にトライ! より思いのこもった特別なプレゼントに見せるためのポイントをまとめたいと思います!

 

★緩衝材のあれこれ

 

緩衝材とは、プレゼントを箱に詰めたときに、箱の中でカタカタ動かないように隙間をなくす用途で使ったり、プレゼントを包むために使います。

 

・クッションペーパーや紙パッキン

 

箱の中で商品が動かないようにするだけなら新聞紙でもOKなのですが、見た目がちょっとイマイチ……。そんなときには紙パッキンが便利です。『紙パッキン』という名前は聞きなれないかと思いますが、商品の箱に入っている細長い紙の束と聞けばピンとこられる方も多いのではないでしょうか。この紙パッキンは箱に梱包する際、細かい隙間にもしきつめられるので、小物の梱包に向いています。

また、クッションペーパーは紙を網目状に切ったもの。ワインなどに包んであるアレです。さまざまな形にフィットするので、いびつな形のものも包みやすいです。とくにワレモノを包むときに重宝します。

 

・エアキャップ

 

エアキャップはシート状になっており、いびつなものも包み込むことができるポピュラーな緩衝材です。紙よりもクッション性があるので、お店でもよく使われます。

 

・ミラーマットやバラの緩衝材

 

クッション性のあるミラーマットは、柔らかくて曲げやすいので、食器類の梱包にグッド。ミラーマットは細かい隙間を埋めることには向かないので、エアキャップと一緒に使われることが多いです。また、大きな隙間を埋める際には、マユのような形をしているバラの緩衝材が使われます。こちらも衝撃を吸収してくれる優秀な緩衝材です。

 

★プレゼントの上手な梱包のコツ

贈られた人が感動するようなプレゼントの梱包のコツは、ズバリ、大きな箱に小さな商品を入れないことです!箱の中に隙間がない、というのがポイントです。

そのため、プレゼント用の箱を選ぶ場合はそのサイズに注意してください。できるだけ商品にぴったりな、小さめの箱を用意するのがコツです。

『小さめの箱にたっぷりと』。例えば入浴剤をプレゼントするときは、大きな入浴剤をドンと送るよりも、小さな小分けになっているものをギュッと詰めたほうが開けたときに豪華な印象を感じますよね。プレゼントもリボンやカラフルな緩衝材で華やかに盛り立てましょう!

とくにおすすめなのはカラフルな紙パッキン。これは100円ショップで手に入れられます。緩衝材の中にはハート型や星形のものもあるので、見た目に可愛いものを選ぶとグッドです!

 

★より豪華にするならブリザードフラワーを利用しよう

見た目をパッと華やかにしたいときはブリザードフラワーがおすすめです。ブリザードフラワーは生花と違って傷むことがないので、プレゼントを箱に詰めたあと、周りをブリザードフラワーで囲んでみましょう。箱を開けた瞬間に「わあ、キレイ!」と言ってもらえると思いますよ!

プレゼントが青色ならブリザードフラワーも青系で合わせるなど、統一感のある配色をしてみるとよりキレイだと思います!

 

○ダンボールでプレゼントボックスを自作する方法


 

これまで、プレゼントボックスを販売しているお店、梱包材などを紹介してきましたが、「自分はすべて手作りでプレゼントしてみたい!」という方のために、ダンボールでプレゼントボックスを自作する方法をご紹介したいと思います!

 

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『DIYちょこっと基礎講座/第2回ダンボールで箱を作る』

 

必要なモノ

・ダンボール

・はけ

・スポンジ

・木工ボンド

・水貼りテープ

 

  • まずはダンボールを4つにカット。縦15㎝ 横5㎝、高さ8.5㎝の中央のダンボールを中心に、4つのダンボールをくっつけていきます。

 

  • ダンボールの貼り付け方は2パターン。中央のダンボールの底板の上に載せる場合と、側面に貼る場合があります。そのやり方によって、ダンボールの片側のサイズが大きく変わるので注意してください。今回の場合だと5㎜厚のダンボール板なので、底板のうえに貼る場合は1㎝短くして貼ります。側面に貼る場合は逆に1㎝伸ばして貼ります。

 

 

  • ダンボールはナミナミになっているところがノリ(ボンド)が貼りやすく、溝になっている場合は貼りにくくなっているので水貼りテープを使用します。軽く水を湿らせたスポンジの上に水貼りテープを置き、ちょっと水を吸わせたらナミナミじゃないほうのダンボールの側面(みぞになっている方)に貼ります。これでボンドを貼ることができるようになります。

 

  • ダンボールの印刷がしてある方(外側)のほうがナミナミが薄いので箱の外側にします。木工ボンドを使って、先ほど水貼りテープで貼った部分にノリをつけ、箱の形に組み立てていきます。ボンドを貼ったら、ちょっと手で押さえるのがポイントです。

 

  • 水貼りテープを使ってボンドをつけたところを補強します。ボンドがはみ出た部分はヘラで伸ばしましょう。時間が経つとボンドが固まってしまうので注意です。

 

  • 四か所貼り終えたら箱が完成です。

 

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『DIYちょこっと基礎講座/第3回ダンボール箱に布を貼る(前編)』

『DIYちょこっと基礎講座/第3回ダンボール箱に布を貼る(後編)』

 

ダンボール箱の組み立てが終わったら、今度はいよいよ飾りつけ!

布を使ってダンボール箱をキレイにしていきます。

使う布は、チェックやストライプは初心者さんには難しいのでおすすめしないそうです(柄がゆがんでしまったりするので)。ドット柄や無地のモノがおすすめだそうですよ!

動画を見ながら、箱の中も工夫して好みの布を貼ってみましょう!

 

○まとめ


プレゼントを贈る人のことを考えながら箱を準備する時間は楽しいもの。

いろんなお店に行って相手の好みの箱を吟味するもよし、好みの布を買ってきて、家でダンボールを使って箱を自作してみるもよし。ステキな箱でプレゼントされたら、「あのとき、こんな箱でプレゼントしてくれたよね~」とあとあとになっても楽しい思い出として語り継がれると思います! わたしは、プレゼントを送った相手の家に行ったら、箱をアクセサリーケースに使ってもらっていた、ということがありました。とても嬉しかったです!